健康

腰痛に悩んでる人に見て欲しい 腰痛対策

私は25歳から20年間トラックの運転手をしていて過去に何度も腰を痛めてきました。

最初は腰が痛くなるたびに整骨院に行ったりしていましたが、最近は行っても変わらないので行かなくなってしまいました。

マッサージに行ったりもしていましたが、結局再発してしまうんであまり効果は期待できないし。

過去に腰を痛めて普段の生活も、仕事も辛くて家でじっとして、動けない日が続く経験をした人は多いと思います。

腰痛になり辛いのは
  • 休日に家族と出かけられない
  • 子供と遊べない
  • 仕事も休めない
  • 腰痛が癖になっている

基本的にトラック運転手の仕事は出勤が交番で決められているので、簡単には休めないですよね?

トラック運転手だけではなくて、どのような仕事でも休むと周りに迷惑をかけてしまいます。

簡単には休めない仕事だからこそ、普段から自分でケアをする必要があります。

そんな人に、おのけんがやっている腰痛対策の効果が大きいと思われるものを紹介します。

  1. 寝具を変える
  2. 朝起きたら布団でストレッチ
  3. 体重の管理
  4. 休日に軽い運動

寝具を変える

私の中で1番効果があったと思うのが敷布団です。

35歳くらいまでせんべいの様な布団で寝ていたため、朝目覚めると腰が痛くなっている事が結構ありました。20代の頃はあまり気にしていませんでしたが、さすがに変えました。

私が使用しているのは西川のAIRマットレスです。

このマットレスは厚みが9㎝あり、マットの一部を手で押し込んでも周りは動かない。

つまり自分の腰の形にどこの部分でも対応してくれるんです。寝返りを打っても、動いても腰を包み込むようにサポートしてくれます。

ウレタンマットレスなのでダニも付かないので天日干しなどは不要です。

やわらかいベットで腰が痛くなる人には特におすすめです。

既に10年使っていますが、ウレタンマットの経たりも全く感じません。金額は88,000円ですが10年間使用したことを考えると年間のコストは僅か8,800円です。

デメリットは畳んだ時に使う紐のマジックテープが剥げてしまったことくらいです。

朝起きたら布団でストレッチ

毎朝目覚めたらストレッチを行うようにしましょう。

足を片方ずつ背中側に折り曲げ仰向けに寝る。

これを両足行います。

最初は太ももの表側が引っ張られて痛いと思いますので軽くやってください。

いつも起きる時間より5分早く起きて、毎日継続すれば痛くなくなります。これを両足10秒を3セットやりましょう。

私の経験上、腰痛予防に非常に効果的なストレッチです。

体重の管理

これは腰痛対策としてだけではなく体調を整えるうえで必要だと思います。

若いうちは食べても太ることが無かったという人も年齢とともに太りやすくなってきたという人は多いと思います。代謝が下がりますし、動かなくなるので当然といえば当然です。

だからこそ自分のベスト体重を把握し、プラスマイナスの調整を行うことは必然となります。

やはり体重が増えると、足腰に負担がかかってしまいますので、できるだけ体重の増加は防ぎましょう。

休日に軽い運動

腰痛が怖いからと休日に全く動かないのは、また問題です。

車など、機械でも動かさないと傷んでしまいますので同じ事だと思います。

激しい運動をするのはよくないですが、私の経験から散歩などの軽い運動が丁度いいです。

2㎞~4㎞程度歩いておくと私の場合は安心です。

私の場合、家の近くに1週4.2㎞の散歩コースがあるので休みの日には1周か半周歩くようにしています。

家にじっとしていると逆に痛く腰が痛くなることの方が多いです。

少しでもいいので体を動かす癖をつけましょう。

まとめ

20年の経験から腰痛は痛くなってから腰のマッサージなど行ってもその場しのぎの対策にしかなりません。

普段からケアを行うことで腰痛に対する効果が格段に上がります。

私がお勧めするのは、布団またはベットを変える。やわらかいものではなくなるべく固いものです。

AIRはコスパも良いのでお勧めです。

休日にも運動をする事と、太ももの表側の筋肉をストレッチする事を特に重点的に行ってください。

これらを実践することで、私は最近腰が痛くなることが無くなりました。

病院に行く回数を減らすことは支出を抑える事にもつながります。仕事を休まないということは人的資本を最大化するということにもなります。

ぜひストレッチと軽い運動は毎日継続して行いましょう。

ABOUT ME
おのけん
🇱🇷米国株投資 個別株 インデックス 仮想通貨 💳楽天経済圏住人 筋トレと登山好き💪🏼 数年前奇跡的に禁煙に成功し、謎に自信を付けた40代。 色々発信していきます。 よろしくお願いします。