200系ハイエースの2型から搭載されているエンジン「1KD」。
どのくらいの走行でDPFの再生が始まって終わるのか、高速道路メインで検証してみました。
ハイエースの取り扱い説明書には「数百キロ走行毎に自動でススの燃焼処理が行われます」と記されています。(気候や走行状況等により異なります)

結論から言うと
- 0〜40キロでメモリが1になり
- 40キロから113キロでメモリが2になり
- 113キロから198キロでメモリが3になり
- 198キロから276キロでメモリが4になり自動再生
- 276キロから290キロでメモリが3に減り
- 290キロから327キロでメモリが2に減り
- 327キロから365キロでメモリが1に減り
- 365キロから419キロでメモリが0
走行詳細。初日は福岡〜長崎の往復300キロ。2日目近所に買い物。2日間ちょい乗りで水温が上がる前にエンジン停止。5日目に福岡〜原鶴温泉の往復、一般道と高速道路を120キロ走行。
車両
2016年式 ハイエース
4型2WD エンジン1KD
走行距離115,000キロ
Contents
高速道路50キロ走って自動再生が終わりメモリが0になって計測開始。

走行距離41キロでメモリ1

走行距離113キロでメモリが2へ

走行距離198キロでメモリ3

大体メモリが3になってから自動再生入るので、パーキングエリアに寄りながら停車し再生が始まっているか確認しながら走りましたが再生は入らず。

家の駐車場に着いた時点で走行距離262キロでまだ自動再生入っていませんでした。
翌日街乗りで276キロでメモリ4 停車時パーキングに入れると回転数が上がり再生中確認

街乗り15キロ位走行でメモリ4から3に減る

街乗り40キロ走行でメモリ3から2に減る

街乗り40キロ走行でメモリ2から1

高速道路50キロ走行でメモリ1から0

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